Cody-leatheresの由来について
バッファーロー・ビル(1846-1917)は、本名をウィリアム・フレデリック・コーディといい、幼い頃から射撃の腕と乗馬にすぐれ、名カウボーイとしてその名を知られていた。南北戦争時、彼は1867年まで偵察隊の一員として活動したが、その後、カンザス・パシフィック鉄道に雇われ、そこで働く男たちに肉などを支給するために、バッファロー・ハンターとなり、最初の1年で4280頭ものバッファローを殺したことから、これ以後"バッファロー・ビル"と呼ばれるようになった。
その後、自らの功績を「大草原の偵察」と銘打ち舞台化した。彼は「ワイルド・ウエスト・ショー」という一座を大々的に立ち上げると、本物の西部を経験した仲間たちとともに東部の各地やヨーロッパまで興行に出かけ、偉大なショーマンとしても成功を収めた。
ウエスタンカルチャーとウイリアム・フレデリック・コーディをイメージして、Cody-Leatheresは生まれました。
Cody-Leatheresのものづくり。
Cody-Leatheresでは、裁断から縫製、カービングまで、一つ一つ手作りで仕上げております。財布やバックなど数万円もするものですから、高価なものですよね。だから価格以上価値を打ち出したい!!と考えています。オーダー品は何度も、打ち合わせを行いお客様の、納得の行くものをお客様と作り上げたいと思います。また長く使っていただけるように、縫製には細心の注意を払いしっかりと縫い上げております。